22年間服薬している精神薬の断薬備忘録

目次

2026年8月10日(月)

今日まで1週間、今まで処方されていた薬のオランザピン5mgとジアゼパム10mgを1週間就寝前にしっかりと服薬。
今晩からオランザピンとジアゼパムの服薬量を1錠分の0.75錠分に減薬して1週間過ごす。
過去にも何度も挑戦してダメだった断薬にチャレンジしようと思う。
なぜ断薬をしようと思ったのか?は、自分自身が年齢を重ねて、感覚の過敏さが鈍感になり、精神的に落ち着いてきたことと、パートナーと別れて2ヶ月くらい経ち、自分の力で、自分の考え方で、自分を大事にして、人生を1人で楽しく強く生きていきたいと思うようになったから。
今回の断薬のプログラムは1週間ごとに0.25錠分ずつ減らしていき、最後には断薬するという22年間薬を飲んできた私にとってはかなりハードなプログラムなのだが、断薬に挑戦するなら今しかないと思ったので、頑張ってみようと思う。
今回の断薬にはサポート薬も使う。眠れない時にだけ頓服薬の睡眠薬のブロチゾラムを服薬する。
ブロチゾラムは毎日飲んでいないので、離脱症状が出ることなく、頓服薬として服薬すると眠ることができるので、今まで挑戦した断薬のように、突然一気にやめて、我慢するというような断薬方法ではない。
明日の朝、早く起きなくてはならないので、今日は0.75錠分のオランザピンとジアゼパム、ブロチゾラムを飲んで就寝する。

2026年8月11日(火)

昨晩は無事に就寝できたが、早く起床したので日中は眠かった。
薬の離脱作用的なものはなかった。
今日は眠いのでブロチゾラムは飲まずに、オランザピンとジアゼパムの0.75錠分だけを飲んで就寝してみる。

2026年8月12日(水)

昨日は日中ずっと眠く、夜まで寝落ちしないように耐えていたので、0.75錠分でも就寝できたが、眠りが浅く、何度も目が覚めて、何回も夢を見て、ようやくベッドから起き上がれたのは14時だった。
生理前のせいもあってか、深夜に子宮がジクジクと痛んで30分くらい眠れない時間があった。
起きてからシャンビリのような症状があって不快だったが、しばらくしたら治り、筋トレとヨガもして、食事もいつも通り食べることができた。
昨晩の眠りの質が悪かったので、今日は0.75錠分のオランザピン、ジアゼパムと、頓服薬のブロチゾラムを飲んで就寝してみようと思う。

2026年8月13日(木)

昨晩は頓服薬のブロチゾラムも飲んで就寝したため、眠ることができたが、若干眠りが浅かった。
早めに就寝したので朝の6時半に起床して、いつも通りに筋トレもヨガも、食事もできた。
朝から昼過ぎまではシャンビリのような症状と、少しふらつきがあったが夕方くらいには治った。
明日は外出しての仕事なので、起床時間が決まっているため、今晩も0.75錠分のオランザピンとジアゼパムと頓服薬のブロチゾラムを飲んで就寝しようと思う。

2026年8月14日(金)

昨晩は日中は体調が良かったが、夕飯を食べてから目眩と眠気と気持ち悪さとなんとも言えない体のだるさがあり、夕食後すぐにお風呂に入って、0.75錠分のオランザピンとジアゼパムと頓服薬のブロチゾラムを飲んで早めに寝た。
職場の計らいで外出しての仕事の予定がなくなったので、朝6時半に起床して仕事の連絡を確認してからもう一度ベッドに入って休んだ。生理前のせいもあってか、眠気と体調不良で14時まで寝たり起きたりを繰り返してやっとベッドから起き上がれた。今日は起きてから少しだけヨガと筋トレもして、食事も摂ることができた。
一日中生理痛のような腹部の鈍い痛みと、時折脊髄がズキズキと痛んだが、吐き気や目眩は昨日と比べると格段に落ち着いた。
自宅での仕事や作業はこなすことができた。今日一日は自宅で過ごせて本当に助かった。無理やり出かけていたら相当体調を崩していたと思う。というか、電車に乗ることができない状態だった。神経がものすごく過敏な状態だったので、電車の中の人混みに耐えられる状態ではなかった。
明日は外出しての仕事があるが、車で通勤するので人混みの心配はない。
今日も明日の仕事に備えて0.75錠分のオランザピンとジアゼパムと、念の為に頓服薬のブロチゾラムを飲んで就寝しようと思う。
明日の出勤時間も早い時間ではない+今日の起きる時間が遅かったので、少し遅い時間に寝ようと思う。
オランザピンとジアゼパムはいつも通りの時間に服薬して、寝る前に頓服薬のブロチゾラムを飲んで就寝しようと思う。
今日は一つ良かったこととして、薬の離脱作用のシャンビリ感の症状がほとんどなかったこと。
0.75錠分の量に体が慣れつつあるのかもしれない。
とりあえずしっかり睡眠ができれば体の不調も少ないので、眠れるときはとにかく眠ろうと思う。

2026年8月15日(土)

昨晩は0.75錠分のオランザピンとジアゼパムと、頓服薬のブロチゾラムを飲んで眠りにつこうと思ったが、ほぼ眠れずにベッドの上で横になってみては寝れずに起きて、また横になってみては眠れずに起きて、10時までには起きなければならなかったのだがやっと眠れたのが9時過ぎで、そこから10分くらい寝ては起き、また10分寝ては起きを3回繰り返して、合計30分しか眠ることができなかった。仕事に出勤して打ち合わせはなんとかできたが、それ以外の仕事は全く手につかなかった。
ふらふらの状態で何度か事故を起こしそうになりながら、車を運転してどうにか帰宅して、夕方6時過ぎくらい、寝るのにも薬を飲む時間にしても早いが、今日の分の0.75錠分のオランザピンとジアゼパムと、頓服薬のブロチゾラムを飲んでベッドに倒れ込むように横になった。眠れたのはまた30分だけだった。情けなかった。悔しかった。
たった0.25錠分の薬を減らしただけ。こんなゴミクズくらいしか形のない錠剤がたった0.25錠分減っただけなのに、私の体は自分の力で自分の神経をコントロールできない。
それと同時にこんなゴミクズ程度の量で効果の出る精神薬のメリットとデメリットも感じた。
でも、私はもうこの薬とはお別れしたい。13歳から飲み続けている薬。そもそも当時13歳の私に、こんなに強い精神薬は本当に必要だったのだろうか?今の私があの時に戻れるなら両親に伝えたい。「お願いだから精神科には連れて行かないで」「私に必要なのはゆっくり休む時間と、過去のトラウマを話せる場所、心の傷を癒すこと」「お願いだからその薬は飲ませないで」そう伝えたい。
飲まない方が良いとは断言しない。でも、今の私なら飲むという選択肢はしなかった。
薬を止めることがこんなにも壮絶な苦しみを伴うことだと知っていれば、安易に両親も飲ませなかったはずだ。
当時は今よりも精神科が身近なものではなかったし、両親もどうしていいか分からなかったのだから仕方ない。
母親に泣きながら「お母さんだって意地悪で薬を飲ませているんじゃないんだよ」そう言われたら、子供の私は言われた通りに飲むしかなかった。子供なりに母を悲しませたくなかったから。
今日は生理の初日の日と重なって尚更体調も悪かったのだと思う。このくらいで負けるつもりはない。
ただ、自分の無力さと、こんなハサミで割って小さくしたゴミクズのような量の錠剤が一欠片減っただけで、神経のコントロールが追いつかない自分が情けなくて悔しかった。
久しぶりに涙がボロボロ出た。負けない。絶対に断薬する。断薬できないなら死ぬ。私はそのくらいの覚悟で今回の断薬をしている。この薬を一生飲み続けるなら、死ぬ。私にはやりたいこと、叶えたいことが沢山ある。
こんなところでくたばりたくない。だから断薬できないなら死ぬくらいの覚悟で挑戦している。
もちろん、今この薬を処方されている人に飲むなとは言わないし、くれぐれも専門の医師の指示に従ってほしい。
ただ、私のように幼少期に訳も分からず評判もあまりよろしくない精神科に行って、訳も分からずに薬を飲み続けて体調を崩してしまっている人がいたのなら、私は断薬してその人の希望の星になりたい。
今までの人生で、工夫と努力の積み重ねで人生は変えられると私は知った。だから今回の断薬にも薬の量や頓服薬の併用だけでなく、沢山私なりの工夫を凝らしてある。
今日の工夫は、仕事の後に楽しみにしていた予定があったが断って帰宅して薬を飲んで休んだこと。
最近は家の中で、仕事仕事で、出かけられていないし、楽しみたい気持ちもあった。
でも、迷ったら健康な選択を最優先すると決めていたから、どんなに楽しみだとしても断るという自分との約束を作っておいた。生きていれば楽しいことはある。でも健康は生きていても失ったら取り戻せないし、お金でも買えない。
健康でなければ仕事も楽しいこともできない。自分の心より体を大事にする。
今日の選択は間違っていなかった。帰ってきて眠れたのは30分だったが、こうしてまたパソコンの前で文章を打つだけの気力と体力が回復した。30分しか寝ていないのではなく、薬が減ったのに30分も眠れた。
そして、いつもなら気持ち悪くて食欲もないはずだが、夕飯を食べていないのでお腹も空いてきた。時刻は21時41分。
これから、夕飯を食べて、少しだけ筋トレとヨガをして、お風呂に入ってベッドで休もうと思う。
明日は眠れたという報告が書けることを願って。

2026年8月16日(日)

昨晩もなかなか寝付けずに過ごした。あまりにも眠れないので頓服薬のブロチゾラムをもう一錠追加したが、それでも眠れなかった。63時間経過しているのに眠れた時間が1時間だけなのはよくあることなのかもしれないと思い、Geminiに聞いてみたら普通じゃないので今すぐに横になって安静にしてと言われた。どうやらそのまま起きていると突然意識を失う可能性があったらしい。確かに子供の頃眠れずに3日間起きている生活をしていたら、気づいたら床で倒れていて目が覚めたことがあった。半信半疑でとりあえず横になったが、それでもすぐには眠れなかった。数時間布団で横になって、やっと眠れたのは朝の6時だった。眠る直前のことは覚えていないが、記憶がなくなる直前に幻聴が聞こえ始めて、部屋中に白い服を着た髪の長い人間が沢山湧いてきて、叫び散らかしていたのを覚えている。ああ、ついに体が極限まで来たかと安心した。
体が石に変わっていく幻覚も見えた。それから11時まで眠ることができた。5時間も眠ることができた。
人間は体が極限状態になると幻覚や幻聴が見えたり聞こえたりする。だから最近の私は、眠れない時に幻覚や幻聴が聞こえるとすごく安心する。自分の体の限界が来た合図で、そのあと眠れるからだ。
幼少期や若い頃は怖くて仕方なかったが、今はもう慣れたのと、なぜそうなるのか、その後何が起きるのかが分かっているから、恐怖や驚きは感じない。
今日は起きてからYouTubeの動画の撮影と編集もできた。仕事も捗ったし、夕方にいつもより多めの筋トレをこなして、筋トレの後にヨガをした。お昼ご飯はナッツとプロテインを食べて、夕飯もしっかり食べることができた。
今回の断薬中は食欲が落ちないことがかなり救いになっている。特に今のように暑い夏の時期は、食べないと体調不良の悪循環が始まってしまうし、夏バテの原因にもなる。しっかり食べて、しっかり運動して体力が落ちないように気をつけようと思う。
今日は0.75錠分のオランザピンとジアゼパムだけを飲んだ。今日はとりあえず頓服薬は飲まずに寝てみようと思う。
明日の夜からはいよいよ、更に減薬して0.5錠分のオランザピンとジアゼパムに切り替えだ。
とりあえず、眠れなくても63時間以上起きていればいずれ限界が来て、体が動かなくなって倒れる+眠れるということが分かったので安心だ。明日もまた良い報告が出来ると願う。

2026年8月17日(月)

昨晩は夜中の3時頃に眠ることができた。起きたのは11時だった。途中何回か目が覚めたが、とりあえず細切れでも8時間くらいは眠ることができた。
今日は生理中で朝から頭痛と腹痛があり、ヨガと筋トレは控えめにした。
食事もいつも通り食べることができた。今晩から0.5錠分のオランザピンとジアゼパムに切り替えで、22時くらいに服薬した。今日もとりあえず頓服薬無しで寝てみようと思う。
これで無事に眠ることができれば、今回の断薬プログラムは今までと比べると圧倒的に順調だ。
今日は少し前にテスト撮影した素材と、歌ってみた音源をYouTubeのメンバーシップ限定で公開した。離婚式を想像しながら歌った不謹慎な歌ってみたなのだが、出来上がった動画と歌を聞いて笑いが止まらず腹筋が痛くなった 笑
離婚式を想像すると笑いが止まらない。結婚式をしたことがないのに、そもそも結婚すらしていないのに、離婚式をしたくなってきた。結婚式を挙げた人には申し訳ないが、個人的に離婚式の方が100倍興味がある。
ただ今回の動画の本来の趣旨は離婚式を推していく動画ではないので、結婚式を否定しているわけではない。
これから結婚する人、結婚式を挙げる人、ウェディングフォトやムービーを撮影する人が減っていく世の中で、新しい選択と考え方を提案したくて、企画を考えたウェディングコーデ動画だ。
本編はこの後、もう一度撮影して歌ってみたとは違う形にして、コーディネート動画として紹介するつもりだ。
だが、実際に離婚式をした人も実在するようで、みんなの前で結婚指輪をハンマーで叩き潰したりするらしい。想像しただけで面白い。誰か離婚式を挙げてくれないだろうか。そんな不謹慎なことを想像して、生理痛と笑い過ぎでお腹が痛かった今日である。

2026年8月18日(火)

昨晩も夜中の3時頃に眠ることができた。ベッドに入ってから1時間くらいムズムズ足症候群が再発?してしまい、薬を飲もうか迷ったが何度か体を起こしたり、マッサージをしたり、足を冷やしてみたりして、症状が落ち着いた後に眠ることができた。
0.5錠分だったが時々目を覚ましながらも、10時に起きたので、7時間くらい眠ることができた。
日中は外出して用事を足したり、必要なものを買い物したりして過ごした。
帰ってきて夕方からはコーヒーを飲みながらスイーツを食べつつPC作業で仕事をしたり、ヨガや筋トレをしたり、まったりと充実した1日を過ごせた。YouTubeの動画の撮影と編集も少しできた。
今日は明日の外出しての仕事に備えて、0.5錠分のオランザピンとジアゼパムと頓服薬のブロチゾラムを飲んで早めに就寝する。起きる時間は早くないので、早く寝て早く起きなければならないというプレッシャーもない。少しでも質の良い睡眠がとれると嬉しい。明日も充実した1日になることを願う。

2026年8月19日(水)

昨晩は夜中の1時には眠ることができ、朝は8時前に起きて仕事で事務所に出勤した。
食事もきちんと食べれたし、ヨガと筋トレも少しだができた。
今日は眠すぎるので、まだ21時半だが、0.5錠分のオランザピンとジアゼパムだけ飲んで就寝しようと思う。
明日も事務所に行かなくてはならないので、眠れるだけ寝ようと思う。

2026年8月20日(木)

昨晩は12時過ぎには就寝して朝は7時前に起きた。朝から体調も良く、朝ごはんも食べて、日課のヨガや筋トレもできた。
せっかく体調は良かったのだが、とあることが原因で体調を崩してしまった。
精神よりも先に物理的に体が病んでしまった。頭痛と吐き気、めまいが酷く、一時的に右腕が動かなくなった。
しばらくは自分の仕事に専念して、体調をしっかり回復させようと思う。
明日は病院に行くので相談してこようと思う。今日は0.5錠分のオランザピンとジアゼパムと頓服薬を飲んで寝ようと思う。

2026年8月21日(金)

今日は結局自分の足で病院に行くことができなかった。朝起きて病院に電話して体調が悪いことを伝え、診察の予定を来月にしてもらった。私はとてもちっぽけな人間で、誰かを救うことも、誰かを幸せにしてあげることもできない。
だから、思いを託した。ちっぽけな私じゃ誰かの心を救ってあげることもできない。
自分の無力さを思い知った。自分の力がどれだけ弱いのか思い知った。人間は1人じゃ生きていけない。だから、誰かを救いたかった。器の小さい、威力もない。私の小さな拳では突き破ることができない。悲しいけれど、私には助けることができない。私の力では悲しみの底から掬い上げてあげることもできない。自分の無力さを思い知った。
私には人生で叶えたいことが沢山ある。やりたいことも沢山ある。
誰かを救えなくても、私の後ろ姿を見て誰かが少しでも動いてみたいと思ってくれたら嬉しい。
だから辛くても、もう死のうとしたりしない。死にたいなんて考えない。
どんなに辛くても、私を愛してくれる人たち、私を愛してくれた人たちがいるから。みんなが支えてくれたから。
今度は私が支えてあげられるように、太くて大きな木の柱のように、どんな地震で揺れようとも、どんなに大きな力で殴られようとも、動くことなく、屋根の下にいる人たちを守れるように。
昨日は頓服薬も飲んだのでしっかり眠ることができた。日中はずっと体調が悪く横になっていた。
沢山泣いて、沢山考えた。でも今日の私の頭の中に死のうとか、死にたいという気持ちは一切現れることがなかった。
ただ情けない自分が悔しかった。非力な自分が悔しかった。だから、強くなろうと思った。
心だけでなく、体も、筋肉ももっと鍛えて、もっともっと強い自分になりたい。
剛腕の拳すら圧力だけで返り討ちにできるくらい強い精神が欲しい。
今日は0.5錠分のオランザピンとジアゼパムを飲んで就寝する。もう薬の減薬の苦しみからも逃げない。
真っ向から立ち向かって、戦って、絶対に自分を倒す。弱い自分を。
そして、強くて優しい人になりたい。それが、私を愛してくれた人たちにできる最後の恩返しだ。
こんな私を愛してくれた人が沢山いる。こんな私を信じてくれた人が沢山いる。
私を愛してくれたのに先に逝ってしまった人も沢山いる。私がその無念も代わりに晴らしてあげたい。
その無念も苦しみも、私が代わりに生きて楽しい思い出に変えていく。だから私は明日も生きる。

2026年8月22日(土)

昨晩は中々寝付けなかったが朝の4時には眠りについて、14時前に目が覚めた。
久しぶりに深く沢山寝た気がする。起きてからはしばらく体がだるかったが、音楽を聴いたり、好きなアニメを見たりしながら、1週間コーディネート用の動画を撮影して、外出して用事を足すこともできた。
今の薬の量にも少しずつ体が慣れてきている。
来週の月曜日から0.25錠分に減らす予定だったが、今週体やメンタルに負担をかけてしまったので、来週も引き続き0.5錠分の薬の量で一旦体調を安定させようと思う。急いで失敗してしまったら、せっかくの努力が台無しになってしまうと思ったので、早く減らしたい気持ちをグッと堪えて、成功するための時間だと考え一旦安定させることにした。
薬にも離脱作用があるように、誰かからのマインドコントロールから抜け出した時にも、心の離脱作用というものがあることも、今日詳しく知ることができた。
今は薬の離脱作用と、心の離脱作用、二つも抱えている状態で、脳にものすごい負荷がかかっていると教えてもらった。
そんな中だったが、今日は気合いを入れて仕事も頑張ることができた。
今夜は筋トレとヨガをして、お風呂に入って、スマホの通知は全てオフにして、ゆっくり休もうと思う。
今日も0.5錠分のオランザピンとジアゼパム、頓服薬は飲まずに就寝する。

2026年8月23日(日)

昨晩は1時前には眠ることができたが熟睡できず、5時には目が覚めてしまい、その後寝付くことができなかったので、日中に終わらせる仕事や作業を全部終わらせて、夕方頓服薬のブロチゾラムを飲んで2時間半くらい仮眠をとった。
仮眠をとるまで、寝不足と緊張性の肩こりで肩や喉周りが締め付けられるような感覚で苦しかったが、仮眠をとった後は体がスッキリしたので、また仕事の続きを始めることができた。
とにかく、しっかり睡眠さえとれれば体調も安定するので、元々睡眠は最低でも7時間以上とる派で、ショートスリープ生活なんて絶対に無理な私は、やっぱり睡眠をしっかりとるのは大事だなと思う。
ショートスリープ生活になってしまうと体調を崩したり、イライラしたり、頭を使う作業ができなくなったり、ハイテンションになりすぎて眠れなくなったり、情緒不安定になることを幼少期に嫌というほど体験しているので、大人になってから睡眠時間を短くしたいと思わなくなった。
今日も0.5錠分のオランザピンとジアゼパムを飲んで就寝するが、ワンチャン朝の5時か6時まで起きていて、7時頃に寝てお昼の12時頃に起きるかもしれない。
夕方仮眠をとったのですぐに寝付けないかもしれない+明日の朝5時〜6時に、おそらくGUの新作アイテムがオンラインストアで販売されると思うので、それをチェックしてから眠ろうと思っている。
明日もやることが沢山あるので頑張ろう。

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